岩手県から挙式したばかりの若いカップルが「旧小林寫真館」にご来館。新婚旅行は初夏を迎えた北海道。早朝フェリーで函館に着いたその足で当館に駆けつけてくれました。若い二人を祝福するかのように爽やかに晴れ渡った6月の空の下、とても楽しいウエディング撮影会になりました。
新婦のMさんが旅行雑誌で函館の旧小林寫真館のことを知り「どうしてもこの写真館でレトロなウェディングドレスを着たいっ。」と思い、北海道への新婚旅行が計画されたそうです(そういえばかなり前から撮影のご予約を頂いていました)。一方の新郎Kくんは「え?旅先で写真館に行って記念撮影するの⁈」と、Mさんの旅行プランに半信半疑だったそうです。ところがいざ当館での撮影が始まると一番ノリノリだったのはKくんでした(笑)「いやぁ〜写真館って楽しいですねっ!Mの笑顔もとっても可愛かったし、函館に来て正解でしたっ!ありがとうございます。」とKくんも大満足だったようです。
今月末にはまた岩手県のべつのカップルからウエディング撮影のご予約を頂いています。当館の復元オープン以来、東北からのお客様には本当によくご利用頂いています。東北の皆様、いつもありがとうございます。北海道新幹線が開業したら函館はますます身近な街になると思いますが、フェリーを利用してマイカーでのんびり北海道を旅するのも楽しいですね。いずれにしても函館は昔も今もロマンチックな北海道の玄関口です。そんな港街の100年写真館で記念写真という粋な足跡を残しませんか(^^)
良い旅を、そして良い思い出を。
旧小林寫真館 www.9-koba.com
2013年6月12日水曜日
2013年6月8日土曜日
「島の写真館」プロジェクト2013
6月7日の北海道新聞朝刊に大きく記事が掲載されましたが、今年は北海道南西沖地震から20年。津波で甚大な被害を受けた奥尻島で全島民3000人のポートレイトを撮影し、巨大なウエルカムボードを創って復興の証にするというプロジェクトが開催されることになりました。奥尻島にはもともと写真館がありません。いつかこの島に「写真の力」と「写真館の楽しさ」を伝えたいと願っておりました。奥尻町の皆さん、どうぞ楽しみにしていて下さい。皆さんの笑顔を全国にシェアしましょう。きっと勇気づけられる人がたくさんいるはずですっ!
「島の写真館」は6月20日〜6月21日は奥尻町海洋研修センターにて、6月22日〜6月23日は賽の河原公園にて実施いたします。どちらの撮影会場でも奧尻町民は無料でご参加頂けます。
Photo Studio TANISUGI 写楽館
www.tanisugi.com
2013年5月31日金曜日
2013年5月27日月曜日
「写真の日」(6月1日)の特別なキャンペーン
毎年6月1日は「写真の日」、そして本館「写楽館」のオープン記念日(今年で8周年)でもあるんですよ。そこで「写楽館」では日頃の感謝の気持ちを込めて特別なキャンペーンを開催いたします(6月1日、6月2日の両日限り)。
まずは「写真の日」にちなんで古い写真の複写を無料で承ります(通常¥5000、特殊な修正やプリント代は別料金)。大切な思い出がつまった貴重な写真が汚れたり傷んだりしていませんか?是非この機会にきちんと複写しておきましょう。
さらに「写楽館」のオープン8周年の感謝の気持ちを込めて、オシャレなモノクロ・ポートレイト(家族写真、もしくは個人の肖像)を1ポーズ¥3000(キャビネ判台紙入プリント1枚)で承ります。昔から定評のある当館のモノクロ・ポートレイトをリーズナブルな記念特価でご利用頂けるチャンスです。
ご予約・お問合せは「写楽館」までお電話下さい。
0138-46-4554(ハコダテ ヨローヨココヨ)
2013年5月25日土曜日
コラボ展「港まちの記憶」
来たる5月31日(金)よりJR函館駅2Fの多目的ホールにて古写真・古地図・エッチングによるコラボ展「港まちの記憶」が開催されます。函館港の記憶映像から街が歩んできた歴史をひもとこうという試みです。当館「写楽館」(旧 田本研造写真場本町支店)はお馴染みの田本研造の古写真を中心に出展いたします。観覧無料。6月9日まで。
※6月5日(水)、6月6日(木)の両日は会場に谷杉アキラが在廊し簡単なギャラリートークを行います。いずれも15:00より30分程度の予定。
※6月5日(水)、6月6日(木)の両日は会場に谷杉アキラが在廊し簡単なギャラリートークを行います。いずれも15:00より30分程度の予定。
企画展「幕末の写真師・田本研造」
去る5月19日(日)をもちまして無事終了いたしました企画展「幕末の写真師・田本研造」にはたくさんの皆様にご来場頂き誠にありがとうございました。私も最終日に会場にて展示解説をさせて頂いたのですが、幕末に活躍した写真師の中でとりわけ田本研造にスポットをあてた写真展としては過去最大規模の展示だったとあらためて思いました。これだけの関連資料を調査収集した熊野古道センター職員の皆様の並々ならないご尽力と、三重県の皆様の深い郷土愛に心から敬意を表しますとともに感謝申し上げます。
この度の企画展がご縁で三重県、和歌山県、愛知県の皆様と交流することができ、海を越えた北海道と歴史的にも深い結びつきがある土地柄であることを学ぶことができました。今後の私の個人的な活動にも大きなヒントとなることは間違いございません。いつの日かまた再会いたしましょう。田本研造が愛した港まち函館にも是非遊びにいらして下さい。
〓Akira Tanisugi
2013年5月10日金曜日
臨時休館のお知らせ
5月15日(水)〜5月23日(木)までの期間、尾鷲市「熊野古道センター」にて開催中の幕末の写真師・田本研造(当館創業者)の企画写真展に参加するため、本店「写楽館」・姉妹店「旧小林寫真館」両館ともに臨時休館いたします。
休館中はご不便をおかけいたしますがどうか何卒ご容赦下さい。
両館ともに5月24日(金)より平常営業いたします。
ちなみに5月18日(土)〜5月19日(日)の2日間は「五稜郭祭」です。毎年恒例の人気イベント「土方歳三コンテスト全国大会」も開催されますね。有名な土方さんの肖像写真はは田本研造が撮ったとされ、現在「熊野古道センター」で開催中の企画写真展のサブタイトル(土方歳三を撮った男)にもなっています。
さらに5月18日(土)より道立函館美術館にて特別展「夜明け前〜知られざる日本写真開拓史」が開催されます。この展覧会にも田本研造撮影による貴重な古写真がたくさん展示される模様です。
2013年5月7日火曜日
「フロンティア・スピリッツ」
先日「モノクロで私たちのポートレイトを撮って下さい。」と言って写楽館にご来館されたご夫妻が今日仕上がった写真を受け取りに再びご来館。あまりにも良く撮れていたので大変喜ばれ「この本をお礼に差し上げます。」と言ってわざわざ自宅に戻って届けて下さったご主人の自著は「川田龍吉伝」。あの有名な男爵芋の生みの親・川田男爵の本でした。じつはボク、凄くリスペクトしてるんです、川田男爵。ご主人が「一緒に郷土に良いものを遺しましょう」と万年筆でサインして下さいました。ありがたいなぁ。うれしいなぁ。ボクは写真を撮るしか能の無い不器用な男ですが、少しは故郷の役に立てるよう今後も努力します。
2013年4月26日金曜日
「ゴールデンウイーク」の営業予定
週末からいよいよゴールデンウィークに突入しますねぇ。間も無く函館も桜が咲きます。レジャーの計画をしている方もたくさんいらっしゃると思います。好天に恵まれるといいですねぇ(^^)
さて「写楽館」は4月30日(火)まで平常通り営業いたします。今年も好評だった「春の記念写真」のお得なキャンペーン期間も今月末までとなります。
また5月1日(水)〜5月5日(日)までの5日間は休館させて頂き、姉妹店の「旧小林寫真館」にて毎年恒例となりました「ゴールデンウィーク特別営業」を開催いたします。期間中はちょっと気になる百年写真館でのポートレイト撮影や憧れの西部地区でのロケーション撮影などが大変リーズナブルなプライスでご利用頂けますよ(^^) 観光客の皆さんはもちろん、是非地元函館の皆さんにもご利用頂けたらと思います。
ご利用の際にはいつも通りお電話でご予約を下さい。
「写楽館」0138-46-4554(ハコダテ ヨローヨ ココヨ)
「ゴールデンウィーク特別営業」期間中は090-1386-4840(旧小林寫真)
www.9-koba.com
www.facebook.com/9kobayashi
2013年4月20日土曜日
「夜間飛行」
函館といえば何と言っても夜景が有名ですが、そんな100万ドルの夜景の中に溶け込んで夜の街角でロケする「旧小林寫真館」のロマンチックな撮影メニュー「夜間飛行」が観光客(とくにカップル)に大変人気なんですよ。飛行時間(所要時間)は約90分。異国情緒豊かな函館の夜景スポットを巡りながら撮影します。撮影後、一冊一冊丁寧に製本されたハードカバーの写真集(12ページ約20カット収録)に仕上がって2〜3週間ほどでお手元に届きます。しかも料金は一般3万円(カップル2万5千円)と大変リーズナブルなんですよ。さらになんと「GW特別営業」(5月1日〜5月5日)期間中は「夜間飛行」を含む全てのロケーション撮影が2万円(写真集付き)で体験できるんです。是非この機会に「旧小林寫真館」の旅情あふれるロケーションフォトをご利用下さい。一生忘れられない思い出が創れるはずです。
※旧小林寫真館は完全予約営業です。ご利用の際には必ず事前にお電話でご予約下さい。
TEL 090−1386−4840(予約専用ダイアル)
※旧小林寫真館のご利用料金(撮影料など)は全て建物(函館市歴史的景観形成指定建物)の維持費に充てられます。皆様にご利用頂くことで函館の美しい景観と写真館の「粋」な伝統が保たれます。そしてご利用頂いた全ての皆様のお手元にはロマン溢れる素敵なポートレイト(肖像写真)と一生忘れられない思い出が残ります。
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