2012年11月27日火曜日

「時空旅人」

発売中の人気雑誌「男の隠れ家〜別冊 時空旅人」は、来年結成150年を迎える「新撰組」の特集号です。新撰組終焉の地・函館も大きく取り上げられていますよ。有名な土方歳三の肖像写真の撮影者とされる田本研造とゆかりの深い「写楽館」(谷杉写真館/旧田本研造写真場五稜郭支店)の人気撮影メニュー「サムライスタイル」も紹介されています。新撰組の魅力満載の「時空旅人」は全国の書店、コンビニなどで発売中です(¥780)。

2012年11月21日水曜日

2012.12.1~ Coming Soon 〓

幕末・明治に活躍した北海道の写真師「田本研造」の没後100年を記念した写真展と講演会が12月1日(土)より函館市中央図書館にて開催されます。図書館の充実した古写真アーカイブと田本写真館直系継承者・谷杉アキラ(谷杉写真館館主)による時空を超えたコラボ作品展です。観覧無料。お気軽にお立ち寄り下さい。

※講演会は12月8日(土)14:00〜 函館市中央図書館 視聴覚ホールにて開催いたします(定員150名、事前申込不要)

2012年10月26日金曜日

「新日本風土記」

NHK-BSプレミアムの人気番組「新日本風土記」で函館の街が紹介されます。放送は11月16日(金)午後9時からです。函館ファンの方はお見逃しなくっ!

2012年10月21日日曜日

田本研造没後100年

数多くの優れた開拓写真を残し「北海道写真の父」と呼ばれる田本研造(当館創業者)の没後100年を数える命日が今日10月21日です。早朝函館の海を見下ろす住吉墓地にお参りしてきました。墓前には生誕地の熊野から送られてきたみかんと那智黒石をお供えしました。あたりに人影は無くひっそりとしていました。

2012年10月20日土曜日

深まる秋

記録的な残暑もウソだったかのように冷え込む日が増えてきた北海道。大雪山系では初雪も観測され函館もそろそろ紅葉が楽しめます。
「写楽館」では七五三の記念撮影で連日にぎやかなシーズンを迎えています。函館らしいレトロでモダンな雰囲気の「ハイカラスタイル」撮影プランが人気です。
撮影のご予約・お問合せは「写楽館」までお気軽にお電話下さい(0138-46-4554)。

2012年10月12日金曜日

臨時休館のお知らせ

10月15日〜10月18日まで地方への出張撮影のため「写楽館」「旧小林写真館」両館ともに臨時休館いたします。ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承下さい。10月19日より平常営業いたします。

2012年10月7日日曜日

秋の記念写真

今年は残暑が厳しかったのであまり秋の実感がわきませんでしたが、10月に入りさすがに北海道は寒くなってきて函館市内の街路樹もところどころ色づき始めました。本館「写楽館」では七五三の記念撮影が最盛期を迎えています。レトロでモダンな「函館らしさ」にこだわりつつ、オシャレでハイカラな「個性的な記念写真」を撮影しています。「写楽館」の記念写真で、わが家の文化と芸術の秋を楽しみましょう!

2012年9月24日月曜日

七五三の記念写真

「写楽館」にて好評撮影中です。とくに人気が高いのはオリジナル撮影メニュー「ハイカラスタイル」です。開港都市函館らしいレトロでモダンな風合いが喜ばれ道内はもちろん本州方面からもわざわざご来館下さるお客様が増えております。9月末までお得なキャンペーンも実施中です。
七五三記念撮影のお問合せは「写楽館」(0138-46-4554 ハコダテ ヨローヨココヨ)までお電話下さい。

2012年9月19日水曜日

幕末明治の写真師「田本研造」について

9月21日(金)は函館市博物館にて幕末明治期に函館で活躍した写真師で当館(谷杉写真館・写楽館)の創業者である「田本研造」の没後100年を記念して講演させて頂くことになりました。この日は午前10時から「函館まちづくりセンター」をスタート地点として田本研造写真館跡地を巡る散策ツアー、博物館では田本研造の原版写真を鑑賞しながら館長による展示解説も合わせて体験でき、僭越ながら当館代表谷杉アキラも田本研造のドラマチックな生涯についてお話しさせて頂きます。まさに函館だから開催できる「田本研造スペシャルデー」となります。どうぞご参加下さい。

くわしくは「函館まちづくりセンター」HPをご覧下さい。
http://www.hakomachi.com/townnews/2012/09/87-1.html

Facebookページ
http://www.facebook.com/events/352010051554346/

※9月21日(金)は「写楽館」「旧小林寫真館」両館共に臨時休館いたします。