2013年4月15日月曜日

旧小林寫真館「GW特別営業」のお知らせ

GWは5月1日〜5月5日まで特別営業いたします。冬季は夜間撮影のみのご案内でしたが期間中は日中も記念撮影が可能です。また大変ロマンチックな函館西部地区でのロケーション撮影も特別プライスにて承ります。とくにカップルにオススメです。

旅で函館を訪れたら現存最古の百年写真館「旧小林寫真館」で記念撮影しましょう。きっと忘れられない思い出が創れます。

当館のご利用は完全ご予約制です。
090-1386-4840(予約専用ダイアル)










〓Akira Tanisugi

2013年4月14日日曜日

「半世紀ぶりの入学記念写真」

昨晩は旧小林寫真館のすぐご近所の弥生小学校に新入学したかわいいかわいい一年生リンちゃんの記念撮影でした。弥生小学校といえば歌人・石川啄木が函館滞在中に教員をしていたことでも有名ですね。奇しくも昨日は啄木の命日でした(没後101年)。しかも長い間閉館していた当館で弥生小の新一年生の記念撮影が行われたのは半世紀ぶりのことと思われ大変感慨深いものがございました。歴史ある函館ならではのエピソードですね。時代はすっかり移り変わってしまいましたが百年写真館「旧小林寫真館」は今もこの街に暮らす人々の機微を見つめ続けています。

2013年4月11日木曜日

「Memories of A / Aの記憶」


俳優の永瀬正敏さんが撮り下ろした限定1000部のスペシャル写真集が届きました。今年1月に青森県の津軽伝承工芸館で開催された同名の写真展に伺った際に予約注文した一冊です。モノクロームの大変美しい写真集でした。ご本人による丁寧なサイン入りでした。感激しました。





〓Akira Tanisugi

「古典技法〜コバヤシカラー」

函館の「旧小林寫真館」にて一度でも記念撮影したお客様なら、皆その古典的な撮影手法と写真師のマジカルなパフォーマンスに驚いたことだろう。そうやって写しとられた旅人たちの肖像はカラーでもモノクロでもセピアでもない独特な色合いの「コバヤシカラー」に調色され、さらに特殊な和紙に一枚一枚丁寧に焼きつけられる。
今時あり得ないほどの時間と手間がかかる古典的な技法こそ北海道写真発祥の地・函館に現存する最古の百年写真館「旧小林寫真館」の誠意とプライドの証なのです。

「夜明けまえ」

日本の写真術の黎明期を北海道・東北地域に絞って構成した大規模な企画写真展です(現在、東京都写真美術館で開催中)。函館の道立美術館にて5月から開催されます。6月には鶏卵紙を用いた「古典技法ワークショップ」も予定されているらしい。とても楽しみです。函館美術館にて前売り券発売中(一般¥600)。

2013年3月28日木曜日

岩合光昭写真展「ねこ」

今日から函館丸井今井デパートで開催されている動物写真家岩合光昭さんの写真展「ねこ」を拝見してきました。愛らしいネコたちのポートレイトがたくさん展示されていました。作品一枚一枚に添えられた短いコメントがネコたちのキャラクターを引き立て、岩合さんのお人柄も感じられてナイスでした。
写真展「ねこ」は4月2日まで開催されています。3月30日、31日には岩合さんご本人のギャラリートークもあるようです。
この写真展(大人一人¥500の入場料)を無料で鑑賞できるご招待券をお譲りいたします。数に限りがございますので直接「写楽館」まで受け取りに来られる方に先着順にお譲りします。必要な方は「写楽館」までお電話下さい。
0138-46-4554(ハコダテ ヨローヨココヨ)

2013年3月22日金曜日

「月光の百年写真館」


春休みに入り、学生さんと思われる観光客でにぎわいはじめた函館市。西部地区の歴史的景観形成地区に佇む「旧小林寫真館」は北海道に現存する最古の写真館建造物で、今でも営業を続けている(創業明治35年)全国でも珍しい「百年写真館」です。
開港都市にふさわしい洋風な外観は夜間のライトアップこそされていませんが、月夜に照らされるとなんともエキゾチックな雰囲気を醸し出します。予約をすると館内で記念撮影も体験できます。函館夜景観光の記念に「百年写真館」でアーティスティックなポートレイトはいかがですか。

「旧小林寫真館」
電話  090-1386-4840(ご予約専用)
www.9-koba.com


2013年3月10日日曜日

「北海道生活」最新号

新発売の「北海道生活vol.34」の特集記事「北海道レトロ建物案内」で、現存最古の写真館「旧小林寫真館」が大きく紹介されています。他にも道内のステキな古建築が満載の今号を片手に春の大型連休には「北海道レトロ建物を巡る旅」をしてみてはいかがでしょう。もちろん「旧小林寫真館」もGWは例年通り特別営業いたしますので、函館にご旅行の際には是非お立ち寄りくださいね。

通常「旧小林寫真館」は完全予約営業です。冬季は基本的に夜間撮影(午後7時〜)のご案内となります。ハイカラな港街函館にて「心に残る記念写真」のご用命は、蘇った明治時代の写真館「旧小林寫真館」へ。ご予約はお電話で。090-1386-4840(ご予約専用ダイヤル)

人気情報誌「北海道生活」さんの情報はこちら


2013年2月26日火曜日

「るるぶ函館」最新号

新発売の「るるぶ函館'13~'14」の特集記事「元町ハイカラさんぽ」。なんとこの記事で紹介されている散策コースのスタート地点に「旧小林寫真館」が設定されていますっ!今度実際にこのコースを散策してみようと思いますっ(^^)皆さんも函館へお越しの際には是非お試しあれ。

2013年2月2日土曜日

土方歳三を撮った男


本店「写楽館」(谷杉写真館)の前身である「田本写真館五稜郭支店」の創業者「田本研造」の生誕地・三重県熊野市で没後100年を記念した大規模な企画写真展が開催されています。三重県および近県の方は是非「熊野市文化交流センター」へお立ち寄り下さい。函館中央図書館所蔵の高精細なオリジナルデータからプリントされた幕末明治期の北海道開拓写真群が圧倒的な迫力で展示されています。とくに田本研造が撮影したとされているラストサムライ「土方歳三」(2013年は新撰組結成150年)の肖像写真は必見の価値があります。また「時代ヲ旅スル写真館〜150年後の田本アルバム」をライフワークとしている当館代表・谷杉アキラの近作も併せて展示中です。


企画展「幕末の写真師・田本研造〜土方歳三を撮った男」


この企画展に併せて熊野市で開催される様々な写真イベント(写真教室やパネルフォーラム)に講師として参加するため「写楽館」「旧小林寫真館」両館共に2月13日(水)〜2月21日(木)まで臨時休館いたします。休館期間中はご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。